国土交通省担当官もサロンに登録!

昨日は西明石南町のコミュニティサロンに国土交通省担当官が視察で来られました。
小泉内閣時代に「都市再生」をキーワードにいろんな景気回復施策が打たれましたが、その多くが強者一人勝ちの手助けのためのものである中、「全国都市再生モデル調査」というメニューは少し変わったものでした。
地方の創意工夫あるまちづくりに対して、国が調査委託という形で支援しようというもので、西明石南町では今年モデル地区に選定され、コミュニティサロンを中心とした多世代交流の仕掛けづくりとその成果に関する調査を日々実施しています。
国が発注者なので、ちゃんと進めているかどうかの確認と地元との意見交換を約2時間行いました。
2人来られた担当官に実際のサロンの取り組みを見てもらったところ、非常にしっかりと進めていることがご理解いただけたようで、こちらも一安心。
1月16日の夕刻以降に実施すべく取り組んでいる「灯りの辻135のともしび」というキャンドルナイト企画にも大変期待していただき、スケジュール調整してぜひ見に来たいとおっしゃられて帰京されました。
実際の運営はまだまだ改善しないといけないことがありますが、徐々にスタッフ側も要領がつかめてきたのと、サロンでの活動の幅が少しずつ広がっていることがよかったと思います。
地域が大家族というコンセプトの実現に向け、ゆっくりですが車輪が前へと進み出しました。
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